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制服マメ知識 知っていると得をするかも!?制服のアレコレ マメ知識!!

世界の制服事情!~アメリカ編~

海外の制服事情について調査しました。調査をしたのは、日本、アメリカ、イギリス、オーストラリア、韓国、中国の6ヶ国。各国100名の高校生たちです。 今回ご紹介するのはアメリカの制服事情。アメリカでは「制服は不要」と答えたのは83%。他の国では10数%、多かったイギリスでも32%でしたので、アメリカの「不要」意見は圧倒的に多いといえます。不必要と答えた人の意見としては「表現の自由」「選択の自由」「創造性を発揮できない」などが多く見られ、制服によって個性や自由を奪われると感じているようです。小数派の「必要」と答えた人もその理由は「同等に扱われる」「いじめが少なくなる」など、制服が平等を保つのに役立つと考えているようです。これらの意見はアジア(日本・韓国・中国)ではあまり見られませんでした。個性や自由を重んじ、平等を大切にする。さすがアメリカ、「自由と平等の国」ですね。

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